三溪園の四季


横浜本牧三之谷(ほんもくさんのたに)に広がる、三溪園(さんけいえん)。およそ18ヘクタール(100m四方×18)にもおよぶ広大な日本庭園は、明治大正昭和初期の実業家・原三溪(富太郎)により造り上げられた。春夏秋冬、それぞれに美しい庭園を訪れる。




三溪園への行き方。
市営バス利用(前ドア乗り後ドア降り)。いずれの系統も全区間均一料金(大人220円)・前払い。ICカード対応。

おすすめその1
バス停「横浜駅前」(横浜駅東口そごう1Fバスターミナル)2番のりば、または
バス停「桜木町駅前」(ランドマークタワー・動く歩道そば)2番のりばより
市営148系統(急行)または市営8系統「本牧車庫前」行に乗車、「桜道(さくらみち)」または次の「本牧三溪園前」下車。いずれも徒歩5分。

一.148系統は急行運転(横浜駅前から桜木町駅前・中華街入口・山下町に停車。以降、各バス停に停車)のため、横浜駅前から桜道までの所要時間は約35分(ただし本数は少ない)。8系統は道路事情に左右されやすい。
二.「桜道」からは三溪園正門まで桜並木道を一直線のため道がわかりやすい(「本牧三溪園前」からは少し戻って角を曲がる)。
なお、「桜道」はのりばが一つしかない(行き・帰りとも同じポール)ので帰りは行先に注意。

おすすめその2
バス停「山下町」(みなとみらい線元町・中華街駅4番出口。横浜方面に少し戻りフォルクスワーゲン前)より
バス停「本牧(ほんもく)」を通る路線であればどれでも利用可(バス運転手に要確認。なお山下町バス停には系統ごとに全バス停の表示あり)。「本牧」(本牧通り沿い。「桜道」の一つ手前)下車徒歩10分。

時間もかからず(山下町より約15分)、多くの系統が利用できる。市営148系統・8系統に乗ることができれば本牧通りから桜並木道まで入っていくためバス停「桜道」で降車することができる。

おすすめその3
JR大船駅・JR横浜駅などから京浜東北・根岸線利用、根岸駅下車の場合。
根岸駅前バスターミナル1番のりばより
市営58系統「横浜駅前」行
市営99系統「桜木町駅前」行
市営101系統「保土ケ谷車庫前」行いずれかに乗車、バス停「本牧(ほんもく)」下車徒歩10分。

バスの乗車時間は約10分となり最も短い。根岸駅前のりばも比較的わかりやすい。
なお根岸駅からは南門(本牧市民公園側)へアクセスする系統もあるが、初めての方にはあまりお勧めしない。






三溪園の四季〜早春・観梅(ウメ)〜

臥龍梅(がりょうばい)。春蘭展。












三溪園の四季〜春・観桜〜

紅枝垂(ベニシダレ)、三重塔から眺めるサクラ山。












三溪園の四季〜春の宵〜

観桜の夕べ












三溪園の四季〜初夏・新緑の古建築公開〜

新緑の渓谷歩道。蓮華院。
三溪園の古建築・その由緒について。
原三溪(富太郎)が三溪園で目指したもの。













三溪園の四季〜梅雨・花菖蒲(ハナショウブ)と古建築重文全十棟公開〜

重文古建築内部の細見。
付・本牧市民公園上海横浜友好園。












三溪園の四季〜盛夏・観蓮会(ハス)と夏の古建築公開〜

内苑・外苑の庭園散歩。
数寄者三溪の美意識の結晶・居宅(鶴翔閣・白雲邸)公開。












三溪園の四季〜初秋・観月会と雅楽演奏〜

夕暮れ時の散策。雅楽演奏会。












三溪園の四季〜秋・菊花展〜

小菊盆栽、大菊、古典菊。原三溪と近代日本美術とのかかわり。












三溪園の四季〜晩秋・紅葉の古建築公開〜

紅葉の渓谷歩道。横笛庵。












三溪園の四季〜お正月〜

筝曲演奏。庖丁式と雅楽。












三溪園の四季〜新春・盆栽展〜

飛騨の合掌造・旧矢箆原家住宅の花餅飾り。
内苑・外苑の庭園散歩。












三溪園の四季〜雪景色〜

雪景色の内苑・外苑












ページ先頭へ戻る