三溪園の四季〜早春〜


梅の頃

観梅の季節、臥竜梅(がりょうばい)を目当てに本牧(ほんもく)の三溪園へ。




この時期は正門越しに三重塔がよく見える。




正門を入ってすぐ、大池越しの鶴翔閣(かくしょうかく・旧原邸)。




大池に浮かぶ和船越しに見る旧燈明寺(とうみょうじ)三重塔の絵は、最も三溪園らしい景観。

大池沿いに歩き、御門(ごもん)から内苑(ないえん)へ。




旧天瑞寺(てんずいじ)寿塔(じゅとう)覆堂(おおいどう)。

内苑は、梅は比較的少ない。




臨春閣(りんしゅんかく)。




内苑奥からの三重塔。




海岸門(かいがんもん)から内苑を出て、大池のほとりに戻る。

内苑の海岸門から、園外へ通じる南門までは、白梅の緑萼(りょくがく)が多く植えられている。




この年は、大池のほとりで春蘭(しゅんらん)の展覧会と即売会が開催されていた。







































こちらからは、即売会のもの。






















大池のほとりの茶屋前を過ぎて、外苑へ。




外苑は、梅が多い。



















臥竜梅(がりょうばい)まで来た。梅の季節の、いちばんの見どころ。
























まさに地を這う、竜の如し。地に落とす影が、竜の爪のよう。




外苑の渓流に架かる寒霞(かんか)橋越しに、横笛庵(よこぶえあん)。














大池に架かる、観心(かんしん)橋越しに。




しょうぶ園の八つ橋越しに、鶴翔閣(旧原邸)。


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