白根神社(白根不動尊)のプロジェクションアート


平成29年(2017)の3月18日・19日、横浜市旭区・白根神社の森を背景にして催されたプロジェクションアートを観に行く。

プロジェクションアートはアートの要素が濃いライトアップの一種。投影機(プロジェクター)を使って、様々な動きのある映像を背景に重ねるように映していく。




三月下旬の週末、白根不動境内に隣接する白根公園の夜。




不動堂背後の鎮守の森が今回のプロジェクションアートのキャンバス。




投影機から放たれた揺らめく光が、神社拝殿への石段に次々に映し出されてゆく。









刻々と変化する色。





























プロジェクションアートは、新しいようでいて温故知新でもある。西洋における幻灯機(マジックランタン)、そして日本でも行灯の模様を映し出す影絵などといった光の芸術に、古くから人々は魅了されてきた。















































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