追分市民の森・コスモス


追分市民の森の概要は、森歩き 鶴ヶ峰駅から帷子川ルート・追分市民の森へのページへ。




保土ヶ谷(ほどがや)バイパス下川井(しもかわい)インター方面・追分(おいわけ)市民の森の、矢指口(やさしぐち)側にひろがる谷戸田(やとだ)。9月中旬、稲穂の実り。




コスモス畑はまだ、まばら。









台風にも負けずに迎えた10月下旬、コスモスはいよいよ最盛期。
























丸花蜂(マルハナバチ)が蜜を吸いにやってきた。




ひとくちにマルハナバチといっても、色々なのがいる。



















釣船草(ツリフネソウ)もそろそろ終わり。




秋咲きの野原薊(ノハラアザミ)。春咲きの野薊(ノアザミ)とそっくり。









平成25年(2013)の秋、コスモス畑はお休み。撮影・9月末。

お花畑はこれまで、冬のいっときを除いて休む間もなく目を楽しませてくれていたので、土も相当弱っていたのだろう。
同じ作物を連続して育て続けると病害虫も発生しやすくなるというので、土の元気をしっかり回復させたらまた目を楽しませてもらえることと思う。




お彼岸も明けて数日、名残りの彼岸花(ヒガンバナ)。




9月末、矢指口(やさしぐち)寄りの谷戸田では稲刈りが順調に進む。




はさ掛け(はさかけ)された稲穂、秋は着実に深まってゆく。




変わってこちらは平成29年(2017)10月上旬の三連休・体育の日。この年は画面右奥、谷戸田が枝分かれする矢指口の辺り(お花畑の案内板が立つあたり)にコスモス畑が広がっている。


































案内板の「平成29年度お花畑の作付表(Dエリア)」にもコスモスとあったが花の時期を9月中に合わせていたのか、こちらはもう終わってしまったようだ。




大橋の奥にはマリーゴールド畑が広がっている。


追分市民の森・菜の花の頃へ  花だよりトップへ戻る