三溪園の四季〜春の宵〜


観桜の夕べ

毎年三月末から四月の初め、桜の季節に三溪園で催される、「観桜(かんおう)の夕べ」。美しくライトアップされた夜桜の見物に行く。




午後六時半過ぎ、日もとっぷり暮れてなお賑わう正門。駐車場は既に満車。平日でも、いやむしろ平日だからこその人出かもしれない。




提灯に明かりが灯る。




まだ蒼味の残る夜空。









池越しの、鶴翔閣(旧原邸)。




ぼうっと浮かび上がる、鶴翔閣のベニシダレ。




池畔の藤棚は夜桜見物の特等席。




藤棚からの、観心橋(かんしんばし)。



















小山のふもとに並ぶ茶屋では、人の流れが引きも切らない。



















旧燈明寺本堂。




観心橋。




夜桜を愛でる、人、また人。




主役は桜か、三重塔か。









幻想的な、春の宵。


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