横浜動物の森公園植物公園(里山ガーデン)〜秋


全国都市緑化よこはまフェア(平成29・2017年3月〜6月)の終了後、整備期間を経て再オープンした里山ガーデン・秋の大花壇(9月22日〜10月22日)を観に行く。




里山ガーデン正門。ズーラシア北門バス停(降車専用)を下車した来場者の最寄となる。帰りの足として、ズーラシア正門バス停とを結ぶシャトルバスが再び運行している。
緑化フェアのゲートやステージは撤去されたが案内所や物販などの仮設施設は再び設けられている。




期間限定で再オープンした、里山ガーデン大花壇。ズーラシア北門からはすぐ近く。




秋の装いとなった、ウェルカムガーデン。









中央園路からの大花壇。

10月最初の週末、たくさんの人出でにぎわっている。ズーラシアと併せて巡る人も多そうだ。




濃いオレンジ色や黄色のマリーゴールド、キバナコスモス。









そしてコスモス。


































花の見晴らしデッキから。









デッキから芝生広場を見下ろす。









一面のコスモス。



















ブルーサルビア。














ひと夏を越した芝生広場の芝生はだいぶ剥げてしまい、傷みが目立つ。




芝生広場から東口(鶴ヶ峰駅〜西ひかりが丘の終点バス停最寄)へ。




しょうぶ園。




東口。緑化フェア当時の仮設施設は撤去され、パークトレインは運行していない。









カキツバタ園。来年はどのようになるだろうか。




菜の花畑。




「生物多様性ゾーン」横の芝生広場。









外周園路を正門方面へ。




「グランピングサイト」跡。現在は立ち入り出来なくなっている。




このあたりは植物公園としてどのように再整備、活用されるだろうか。




「フォレストアドベンチャーよこはま」跡。




一方、こちらは中央園路沿いの「生物多様性ゾーン」。ゲートが開放された。




秋の山野草が咲く谷戸(やと)。




ノコンギクに赤くほっそりしたミズヒキ、黄色のキツリフネ。




湿地に咲くツリフネソウ(釣舟草)。




キツリフネ(黄釣舟)。




谷戸に群落をつくっている。




春の山野草のミニ花壇は撤去されていた。




中央園路沿いの森。
舗装路のため足元を気にすることなく気軽に森歩き気分を楽しめる。




こちらは東口と大花壇を結ぶ「森の小径」。












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