横浜動物の森公園植物公園(里山ガーデン)〜秋


全国都市緑化よこはまフェア(平成29・2017年3月〜6月)の終了後、整備期間を経て再オープンした里山ガーデン・秋の大花壇(9月22日〜10月22日)を観に行く。




里山ガーデン正門。ズーラシア北門バス停(降車専用)を下車した来場者の最寄となる。帰りの足として、ズーラシア正門バス停とを結ぶシャトルバスが再び運行している。
緑化フェアのゲートやステージは撤去されたが案内所や物販などの仮設施設は再び設けられている。




期間限定で再オープンした、里山ガーデン大花壇。ズーラシア北門からはすぐ近く。

令和元年(2019)9月には秋の「里山ガーデンフェスタ」に合わせるように「フォレストアドベンチャーよこはま」が規模を拡大してリニューアルオープンした。こちらは植物公園地区における常設レジャー施設の第一弾となる。




2019年秋シーズンにはトピアリー(形を付けた刈り込み)を始めとした動物のオブジェも登場。




秋の装いとなった、ウェルカムガーデン。




2017年の初代ガーデンベア。




2019年にお目見えしたズーラシアの人気者、ミーアキャット。ズーラシアのミーアキャットたちはこちら




鳥のトピアリー。




ヒラヒラと舞う、モンキアゲハ。




中央園路からの大花壇。

秋の「里山ガーデンフェスタ」もたくさんの人出でにぎわっている。ズーラシアと併せて巡る人も多そうだ。




濃いオレンジ色や黄色のマリーゴールド、キバナコスモス。









イヌのトピアリー。




そしてコスモス。


































花の見晴らしデッキから。









デッキから芝生広場を見下ろす。




西の空にはいわし雲が広がり、すっかり秋の気配。




東を振り返るとまだ夏雲。季節が交錯する。









一面のコスモス。














2019年秋シーズンに登場したのは、オカピ花壇。














ブルーサルビア。














ひと夏を越した芝生広場の芝生はだいぶ剥げてしまい、傷みが目立つ。




2019年秋シーズン、芝生はかなり改良されていた。




大振りで丈夫そうな品種が植えられている。




芝生広場から東口(鶴ヶ峰駅〜西ひかりが丘の終点バス停最寄)へ。




しょうぶ園。




東口。緑化フェア当時の仮設施設は撤去され、パークトレインは運行していない。




2019年秋シーズンの、ヒガンバナ。














カキツバタ園。2017年「都市緑化フェア」の終了後、数シーズンがかりでの改良が進められている。




菜の花畑。




「生物多様性ゾーン」横の芝生広場。









外周園路を正門方面へ。




「グランピングサイト」跡。現在は立ち入り出来なくなっている。




このあたりは植物公園としてどのように再整備、活用されるだろうか。




2017年当時の「フォレストアドベンチャーよこはま」跡。




一方、こちらは中央園路沿いの「生物多様性ゾーン」。ゲートが開放された。




秋の山野草が咲く谷戸(やと)。

2017シーズンには解放されていたが、2019年シーズンは立入が規制されていた。




ノコンギクに赤くほっそりしたミズヒキ、黄色のキツリフネ。




湿地に咲くツリフネソウ(釣舟草)。




キツリフネ(黄釣舟)。




谷戸に群落をつくっている。




中央園路沿いの森。
舗装路のため足元を気にすることなく気軽に森歩き気分を楽しめる。




こちらは東口と大花壇を結ぶ「森の小径」。














2019年秋の「里山ガーデンフェスタ」では、隣接する保全林で活動する「創造と森の声」により「森の美術展」が開催されていた。

正面入口のバスロータリーからズーラシア正門方面へ少し引き返す。




開閉式フェンスの入口。









こちらには「里山ガーデン・横浜動物の森公園」が整備される前の、かつての森の姿がある。









「Laboratory of forestart 2019」のチラシ。会期の中盤(9月最後の週末〜10月最初の週末)には入口広場に中央アジアの大型テントも設営される、とある(画像右)。




入口広場。




広場にそびえる、太いコナラ(クヌギ?)。里山の薪炭としての利用が無くなり萌芽更新(ほうがこうしん)がなされなくなって、長い年月が過ぎていったのだろう。


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