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よこはま動物園ズーラシア


3.「アフリカの熱帯雨林」「アフリカのサバンナ」から北門

2.「オセアニアの草原」「中央アジアの高地」「日本の山里」「アマゾンの密林」はこちら。




「アマゾンの密林」「わくわく広場」を抜けた先に架かる橋を渡ると、「アフリカの熱帯雨林」ゾーン。時刻は13時ごろ。

このゾーンは丘陵の小さな丘の連なりが平らに造成されて現れた。
なお正門方面からは「正門」隣りの「噴水口」から「みんなのはらっぱ」「ころころ広場」「風の丘」を抜けていくと、ここまでのショートカット(近道)となる。




まずは、アフリカタテガミヤマアラシ。




餌を食べている。









続いて、オカピ。




ズーラシア一番のスター、オカピ。キリンの仲間であることの特徴は、オスのおでこあたりに短い角として現れている。




日本で初めてとなるオカピがここズーラシアにやって来てから、かれこれ20年の歳月が過ぎた。開園当時のオカピは「中央アジアの高地」に仮住まいだった。




オカピの室内展示場、ジャングルキャンプへ。
























ニシムラサキエボシドリ。西アフリカ・ギニア湾周辺に生息する。














アカカワイノシシ舎。
























「チンパンジーの森」へ。



















チンパンジーの森。




「アフリカのサバンナ」へ。




チンパンジーの森を裏から。




橋を渡ると「サバンナの遊び場」。

この先は平成21年(2009)に「開国博Y150・ヒルサイドエリア」として暫定的に整備された地区。Y150の終了後はバードハウス〜バードショー広場が整備されて先行公開される。平成27年(2015)の草原エリア完成によりズーラシアは「アフリカのサバンナ」ゾーンまで拡大、全面公開となった。




「開国博Y150」パンフレットより。赤文字の加工はサイト管理者。

「Y150ヒルサイドエリア」を訪れたことのある人には「ああ、ここはあれだったか」と、ちょっとだけ懐かしい案内図。あれから早10年が経過した。




「アフリカのサバンナ」周回路。左へ行くとカフェテリアの「サバンナテラス」。右の北門方面をゆく。




アビシニアコロブス。









アフリカンバードハウスへ。




ミジサイチョウ。









フサホロホロチョウ。




ライラックニシブッポウソウ。




綺麗な色だ。









アフリカンヴィレッジ。このあたりは様々な動物たちとのふれあい体験のエリア。




ピグミーゴート。ふれあいタイムもあり。














ヒトコブラクダ。ライドを体験できる。









バードショー広場。




北門の広場に到着。時刻は13時40分ごろ。




草原エリアへ。草原を時計回りに一周する。




ズーラシアの目玉の一つである、サバンナを再現したキリン、シマウマ、エランド、チーターの四種混合展示。









キリンにシマウマ。




キリンにエランド。
























クロサイ。














サバンナの西側に設けられた「ビューポイント」のエリアは動物たちとの距離が近い。




チーター展示場。









やっぱりネコ科。




サバンナを見つめる。




ミーアキャット展示場。









ミーアキャットといえば・・・。




これ。




「ビューポイント」は幾つか設けられている。




サバンナの混合展示はズーラシアの目玉。しかし今回はチーターの姿をサバンナで見つけられなかった。














ライオン舎。
























ケープハイラックス舎。




こんな姿でいて鳴き声が結構デカい。




再び北門の広場。




リカオン舎。




「ハイエナじゃないよ、リカオンだよ」だそうだ。



















こんなにも近い。




北門入口。時刻は14時40分ごろ。

こちらが開門されるのは土日祝日と混雑時のみ。開門日には一部路線バス終点も正門から北門まで延長される。但し北門バス停は降車専用であり乗車はできないので、帰路の路線バスに乗車するには正門バスロータリーまで歩いていくか園内バス(有料)で北門から正門まで戻ることになる。




北門に隣接する「里山ガーデン」のガーデンフェスタは春秋のみ開催される。




里山ガーデンフェスタ開催期間中の今回は里山ガーデン正面入口広場へ向かい、里山ガーデン正面入口バスのりばとズーラシア正門バスロータリーとを結ぶシャトルバス(無料)を利用することにする。




シャトルバスの待ち時間に、春の大花壇をひと回り。







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