四季の森公園の四季〜初秋〜


二百二十日の頃  秋の彼岸明けの頃(ページ下部)

二百二十日の頃




九月に入ると林床には藪蘭(ヤブラン)が咲き始める。




水田も豊かに実った。




黄金の稲穂は、シオカラトンボをものともせず。




草原では秋桜(コスモス)も開花し始め。姫赤立羽(ヒメアカタテハ)が誘われるようにやってきた。




紅白の水引(ミズヒキ)と、黄色の金水引(キンミズヒキ)。









小紫(コムラサキ)の実。俗に、紫式部(ムラサキシキブ)と呼ばれるが、種類は別。



秋の彼岸明けの頃




菖蒲田の土手に咲く、紅白の彼岸花(ヒガンバナ)。














湿地には釣船草(ツリフネソウ)が群落をつくる。









あし原湿原を縁取る、薄(ススキ)の穂。









観察デッキから見下ろす湿地には、釣船草(ツリフネソウ)と黄釣船(キツリフネ)の大きな群落が。




赤くほっそりした、水引(ミズヒキ)も。




その上には、木五倍子(キブシ)の実り。




草原に手が入り、牧草地の畝のような模様があらわれた。




蛍川橋の足元にも、ヒガンバナ。









土手一面を、ススキが覆う。









西日の影が長くなってきた。


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