県立四季の森公園〜新春から早春
県立四季の森公園(横浜市緑区)の早春。ロウバイから始まりマンサク、サンシュユ、キブシ、ミツマタといった花木が花開く、黄色い花の多い季節。やがて紅梅も咲き始める。山野草はユキワリソウ。
※平成23年(2011)〜平成25年(2013)頃の画像となります。
二十四節気「小寒」(寒の入り。1月5日過ぎ)の頃


まだ新春と呼ぶにふさわしい、正月明け間もないころ。冬枯れのあし原湿原を、スイレン池越しに。


春の花のトップを切って、蝋梅(ロウバイ)が咲き始めた。


ロウバイ。


菜の花の苗に、春の息吹を少しだけ感じる。




冬枯れの、里山。
二十四節気「大寒」(1月20日過ぎ)の頃


最も冷え込むこの時期、教育水田に薄氷が張った。


早咲きの梅がちらほら咲き始める。この年は咲き始めが早かった。


春を待つ、翡翠(カワセミ)。


あし原湿原も薄氷。


蝉氷(せみごおり)、というにはちょっと厚みを増したか。




二十四節気「雨水」(うすい。2月20日過ぎ)の頃


2月の下旬、遅い雪に見舞われた。




粉のように雪をまとう。




満作(金縷梅、マンサク)の花。近づく、春。


二十四節気「春分」(3月20日過ぎ)の頃


早春の草原。


真っ先に枝垂柳(シダレヤナギ)の若葉が芽吹いた。


山茱萸(サンシュユ)。






雪割草(ユキワリソウ)。




木五倍子(キブシ)。


三椏(ミツマタ)。


もうすぐ春。
四季の森の梅


梅が咲き始めた花木園。遅咲きの年・3月下旬。


もう一つの梅園は教育水田のそば(ふるさとの森)にある。こちらは木ごとに種名の札が掛けてあった。上の写真は早咲きの年・1月下旬。
以下、遅咲きの年・3月下旬。早咲きの梅も遅れ気味だった。


寒紅梅(カンコウバイ)。


白加賀(シロカガ)。


青軸(アオジク)。文字通り軸の青みが強い。ガクも青く全体に青みがかった印象。


鹿児島紅(カゴシマベニ)。寒紅梅よりさらに濃い紅。


玉英(ギョクエイ)。


思いのまま(オモイノママ)。一本の木に紅白の花をつける変わり種。こちらはもともと遅咲きの種。
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