県立四季の森公園〜雪景色
県立四季の森公園(横浜市緑区)の冬景色。立春の頃、南岸低気圧が寒波を巻き込んで通過していくと南関東は大雪に見舞われる。
※平成26年(2014)の画像となります。
二十四節気「立春」(2月5日過ぎ)の頃
四季の森公園もすっぽりと雪に包まれ、里山は一面の雪景色に。


南口。


展望台の土手も真っ白に。




一面、雪景色。


北口へ向かって雪の坂道を下りてゆく。


蛍川橋。


北口・池のデッキ。


寒さをものともしない、カモたち。


奥へと進み、水車小屋からしょうぶ園・紅葉の森へ。




絵になる、雪の水車小屋。


雪にすっぽり包まれたショウブ園。




凍て付く、紅葉の森。




再び、しょうぶ園から水車小屋へ。


吹雪いているため、水車小屋がよく見えない。
慣れぬ寒さにカメラを持つ手がかじかむため、ポケットにハクキンカイロをしのばせておくと重宝する。


石の橋を渡り、アシ原湿原の奥へ。




湿原の観察デッキをゆく。


枝に雪の花が咲いた。


凍える、上の池(かみのいけ)。


沢の渓流も、雪景色。


ピクニック広場。


不動の滝へ。




元々水量のない滝は、雪に埋もれてしまった。


凍りつく沢の流れ。


再び、あし原へ。








春の草原は、冬の雪原に。


雪をまとう、満作(金縷梅、マンサク)。


蛍川橋から里山の尾根道へ続く園路は、足跡ひとつない。


人っ子一人いない、こどもの遊び場。


連絡地下通路から、教育水田の谷戸田(やとだ)へ。






谷戸田を後に、奥へ向かう。


谷戸の奥から、南口へ。




もりの連絡橋を渡ると、南口。
登山用レインウェアを羽織りゴアブーティーのトレッキングシューズで園内をくまなく歩けば、ちょっとした雪の里山ハイキング気分。
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