四季の森公園の四季〜春〜


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春分の頃  桜の頃(ページ中部)  晩春の頃(ページ下部)

春分の頃




春の訪れとともに、片栗(カタクリ)が咲き始めた。




スプリング・エフェメラル(春の妖精)の名に、ふさわしい。
























菊咲一華(キクザキイチゲ)。




春の妖精の、競演。









サクラのトップを切って、サクラの谷では寒桜(カンザクラ)が咲き始めた。









濃い紅の、寒緋桜(カンヒザクラ)。









あし原湿原も、春の兆し。




ほんとうに小さな、立坪菫(タチツボスミレ)。



桜の頃




いよいよ、染井吉野(ソメイヨシノ)の季節。









南口周辺のサクラの丘は、花見客で大賑わい。




南口から、もりの連絡橋を渡って教育水田のある清水の谷へ。




清水の谷、山桜(ヤマザクラ)の大木は喧騒をよそに、しっとりと咲く。














清水の谷から尾根を越えてサクラの谷へやってきた。




紅枝垂(ベニシダレ)。









谷を背にしての眺めは、むしろサクラの丘といったほうがふさわしい。




南口展望台の広場からしょうぶ園の谷戸へ下りる。









ヤマザクラ。




春のしょうぶ園。









しょうぶ園そばの石橋と、ベニシダレ。









春の草原は辛夷(コブシ)、菜の花(ナノハナ)、雪柳(ユキヤナギ)真っ盛り。









春の草原を流れゆく、春の小川。









北口そばの蛍川橋。




里山花壇の尾根道にもヤマザクラの大木。




晩春の頃




春もそろそろ終わり初夏も近づくころ、教育水田の谷戸(やと)の奥(ふるさとの森)、シャガの群落が花開き始めた。




著莪(シャガ)の花。アヤメの仲間としては、小振り。




サクラの谷では、八重紅枝垂(ヤエベニシダレ)もまだ頑張っている。









しょうぶ園のあたりも春の終わりから初夏へと移ろってゆく。




一人静(ヒトリシズカ)が咲いた。静御前になぞらえた、可憐な姿。




蘭の仲間、熊谷草(クマガイソウ。布袋草・ホテイソウ)。野生ランの中ではいち早く、4月下旬に花を付ける。




白い袋状の花は、ずんぐりした布袋さんのよう。




北西口へ抜ける森でも、木道の下でシャガが見頃に。




あし原湿原の縁では、毛山榛の木(ケヤマハンノキ)の若葉が芽吹く。









あし原湿原の奥、上の池(かみのいけ)。 




谷戸奥へ続く園路の緑も、やわらかい。









西口広場へと登る奥の谷戸、ピクニック広場の手前辺り。

4月も終わりに近づくころ、高木の遥か頭上に上溝桜(ウワミズザクラ。上不見桜)が花を付けた。




白くて小さな花を房状に付ける。







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