平成31年(2019)4月最初の週末。横浜戸塚、宇田川(うだがわ)の「まさかりが淵市民の森」へ桜を観に行く。
宇田川・まさかりが淵市民の森の桜
宇田川の桜並木からまさかりが淵市民の森へ。広場を囲む桜の高木を見上げ、足元を見れば春の小さな山野草がひっそりと咲いている。かつてはどこでも見られた、そんな光景に出会う春の森歩き。
この年の横浜地方は3月21日に気象台が開花宣言。しかしその後は早春に逆戻りしたような低温の日が続き、満開になるまでに二週間ほどかかった。そこから更に一週間、花持ちもよく開花から三週間あまりの長きに渡ってソメイヨシノを楽しむことのできた年となった。


宇田川の桜並木。
宇田川へは境川との合流点から遡っていく。境川サイクリングロード(藤沢大和自転車道)を利用すれば、自転車でアクセスしやすい。


自転車を押しながら桜のアーチをのんびりと進む。


横浜薬科大図書館(旧ドリームランド・ホテルエンパイア)のタワーを背景に。


県道を横断し環状4号をくぐってしばらく進むと、まさかりが淵市民の森に到着。


滝の下流に架かる橋。


まさかりが淵の滝。


萌えるモミジの若葉。


上流側の殿山橋から園路へ。


淵の上広場へと登っていく。


淵の上広場のサクラ。


足元には春の山野草たち。


ハナニラ。


ムラサキケマン。


淵の上広場から殿山広場へと登っていく。


クヌギ(コナラ?)の新緑。


ヤマザクラの大木。


赤みがかった若葉が花と同時に開く。


殿山広場から緩く下り、こども広場へ。


こども広場を取り巻くようにそびえる、ソメイヨシノの高木。


満開を過ぎて、花が少しずつ散り始めるとともに若葉が出始めている。


ひな段状のこども広場。


オオシマザクラ。








キツネノボタン。


イヌノフグリ。






こども広場から宇田川に下りてきた。


ヤマブキ。




ミツバツツジ。


春爛漫の、まさかりが淵。
続いて柏尾川(かしおがわ)のサクラ並木へ。まさかりが淵からは中村三叉路を経て尾根を越え、戸塚警察署下から東海道・戸塚駅方面へと進む。
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