まさかりが淵〜晩秋
戸塚区を流れる宇田川に掛かる滝・まさかりが淵の滝周辺のモミジが赤く色づく季節、周辺散策へ。
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街で感じる四季

平成27年(2015)の紅葉シーズン、宇田川・まさかりが淵(横浜市戸塚区)の紅葉を観に行く。


まさかりが淵〜晩秋

この年は例年になく秋の気温が高く日照不足であったため、横浜市内各所における紅葉の最初の見頃は12月上旬にずれ込んだ。一方で日当たりの良くない場所の紅葉も例年通り12月に入ってぼつぼつ色づき始めている。


二十四節気「大雪(たいせつ。12月5日過ぎ)」の頃



12月6日。暦の上では本格的な冬の訪れとなる時期だが、暖かい日の続いたこの年は気温もさほど下がっておらず、まだ秋の真っ盛り。








滝下流の親水護岸。




日陰のモミジはまだ青いものもある。








まさかりが淵の民話の碑がある滝見台のモミジは色がのって来ている。




滝に掛かるモミジが真っ赤になるまではあと一息。赤からオレンジのグラデーションも綺麗。












枝振りのよいこちらのモミジは、燃えるような赤。




対岸へ。








日陰になりがちな水際のモミジは、紅葉の見ごろはこれから。




















深まる秋。



深谷市民の森からまさかりが淵市民の森へ

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