大倉山公園梅林


平成27年(2015)の3月上旬、東急東横線・大倉山(おおくらやま)駅から大倉山公園梅林へ。
この年は早咲きの梅の開花がやや遅れたため、遅咲きの梅の開花の頃には花が咲きそろい見ごたえのある梅林となった。




谷戸の地形を活かした、大倉山梅林。




大倉山公園案内図。  拡大版。




約1ヘクタール(100m四方×1)の梅林に、約200本の梅が植えられている。現在でもなかなか見ごたえのある規模だが、戦前はおよそ3ヘクタール・約1,000本の大梅林であったという。




大倉山梅林の梅は、それぞれの樹に品種札が付けられている。




緑萼梅(りょくがくばい)。萼の青い、青軸系の梅。




野梅(やばい)。この梅林で最も多く見られる種類の一つ。




白玉梅(しらたまばい)。こちらも萼の青い、青軸系。




白加賀(しろかが・しらかが)。実を採るための実梅として数多く栽培されている種。この梅林にも多い。




見驚(けんきょう)。




月影(つきかげ)。こちらも青軸系。




玉簾(たますだれ)。




春日野(かすがの)。




楠玉(くすだま)。




無類絞り(むるいしぼり)。




紅千鳥(べにちどり)。こちらはほとんど終わっていた。




冬至梅(とうじばい)。




宝鶏(ほうけい)。




いちばん低いところにある池の周辺は、枝垂れ梅が見事。




淡路枝垂(あわじしだれ)。




思いのまま(おもいのまま)。遅咲きのこの梅は一つの樹に紅梅白梅を付ける、変わった品種。




八重旭(やえあさひ)。









唐梅(とうばい)。こちらも遅咲き。




古今集(こきんしゅう)。




蓬莱(ほうらい)。




玉垣(たまがき)。




鹿児島紅(かごしまこう、かごしまべに)。














豊後(ぶんご)。




長寿(ちょうじゅ)。









梅見のシーズンは軽食の出店もあり、にぎわう梅園。


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