久良岐能舞台〜晩秋
横浜市の南部、広大な里山を利用して造られた久良岐公園(港南区・磯子区)の一角に設けられた久良岐能舞台。紅葉の色づく季節に庭園を訪れる。
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街で感じる四季

平成25年(2013)の11月、久良岐(くらき)能舞台・日本庭園(横浜市磯子区)の紅葉を観に行く。


久良岐能舞台〜晩秋


横浜市の南部、広大な里山を利用して造られた久良岐公園(港南区・磯子区)の一角に設けられた久良岐能舞台。
背後に久良岐公園の崖地を控えた日本庭園は、そこかしこに陰影をつくり深山幽谷の雰囲気を醸す。


二十四節気「小雪(しょうせつ。11月20日過ぎ)」の頃



平成25年(2013)11月23日。紅葉は色づき始めたばかり。まだ青いモミジも多い。
それでもこの年は、例年より一週間は紅葉が早い。
































宮越記念・久良岐能舞台。




火灯窓(かとうまど)にも池の水面(みなも)にも、真っ赤なモミジが映り込む。








































能舞台奥の散策路へ。




手前の竹垣は光悦垣。どこか古都の寺院の風情が漂う。








辺りに響く、鹿威し(ししおどし)のコーンという音。耳を澄ませば水琴窟(すいきんくつ)のビョーンビョーンという音色が。




あずまやの奥は崖地。




奥には久良岐公園に通じる裏門への木段がついている。




紅葉のピークはこれから。



七十二候「朔風払葉(きたかぜこのはをはらう。11月27日過ぎ)」の頃



平成25年(2013年)11月29日。盛りを過ぎた紅葉と、これからの紅葉が織りなす。




























池に掛かるモミジの色がのってきた。






































































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