久良岐能舞台〜晩秋〜


久良岐(くらき)能舞台・日本庭園の紅葉。

背後に久良岐公園の崖地を控えた日本庭園は、そこかしこに陰影をつくり深山幽谷の雰囲気を醸す。

小雪(しょうせつ)の頃



平成25年(2013)11月23日。紅葉は色づき始めたばかり。まだ青いモミジも多い。
それでもこの年は、例年より一週間は紅葉が早い。












































火灯窓(かとうまど)にも池の水面(みなも)にも、真っ赤なモミジが映り込む。
















































能舞台奥の散策路へ。




手前の竹垣は光悦垣。どこか古都の寺院の風情が漂う。









辺りに響く、鹿威し(ししおどし)のコーンという音。耳を澄ませば水琴窟(すいきんくつ)のビョーンビョーンという音色が。





あずまやの奥は崖地。




奥には久良岐公園に通じる裏門への木段がついている。




紅葉のピークはこれから。



11月末の頃。



平成25年(2013年)11月29日。盛りを過ぎた紅葉と、これからの紅葉が織りなす。


































池に掛かるモミジの色がのってきた。






















































































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