新治市民の森〜晩秋〜


11月も下旬に差し掛かったころ、里山の紅葉を求めて新治(にいはる)市民の森をぐるりと歩く。




新治里山交流センター・旧奥津(おくつ)邸の長屋門。




前庭の柿は、残りわずか。「カラスより 先に食いたし 木守柿(きもりがき)」。おそまつ。

旧奥津邸から旭谷戸(あさひやと)へ向かう。




市民の森は民有地。民家の庭先の紅葉も美しい。




旭谷戸から竹林の尾根を越えて鎌立谷戸(かまだちやと)へ向かう。









案内図。  案内図拡大版




どんぐりころころ。














竹林には、野趣あふれる柴垣(しばかき)。




尾根を越えて、鎌立谷戸の農道へ。














分岐から鎌立の奥へ。




日当たりのよいモミジは色づき始める。














新治市民の森の中でも、最も鮮やかな一角。









池を過ぎて、さらに奥へ。




明るい里山の雑木林。




尾根へ上がっていく。









尾根筋はヒノキの回廊。









市民の森をぐるりと囲む、尾根道。














尾根から常見谷戸(じょうけんやと)へ下りてきた。



















湧水の豊かな常見谷戸。




池ぶち広場分岐まで戻る。




池ぶち広場へ。









広場を過ぎて尾根に上がる。
























みはらし広場。




みはらし広場を後に、尾根伝いに旭谷戸の谷戸田(やとだ)へ。




谷戸田。




収穫も終わり、これから冬を迎える谷戸田。


森歩き、ズーラシア隣接の森から新治・三保市民の森(春から夏)へ  四季だより・歳時記トップに戻る