平成25年(2013)11月も下旬に差し掛かったころ、里山の紅葉を求めて新治(にいはる)市民の森(横浜市緑区)をぐるりと歩く。
新治市民の森〜晩秋
晩秋を迎えた新治市民の森を歩く。谷戸を縁取る黄褐色の里山が大きく広がるなか、鮮やかな黄葉、紅葉の色づきも所々に見られる。


新治里山交流センター・旧奥津(おくつ)邸の長屋門。


前庭の柿は、残りわずか。
「カラスより先に食いたし木守柿(きもりがき)」おそまつ。
旧奥津邸から旭谷戸(あさひやと)へ向かう。


市民の森は民有地。民家の庭先の紅葉も美しい。


旭谷戸から竹林の尾根を越えて鎌立谷戸(かまだちやと)へ向かう。




案内図


どんぐりころころ。






竹林には、野趣あふれる柴垣(しばかき)。


尾根を越えて、鎌立谷戸の農道へ。






分岐から鎌立の奥へ。


日当たりのよいモミジは色づき始める。






新治市民の森の中でも、最も鮮やかな一角。




池を過ぎて、さらに奥へ。


明るい里山の雑木林。


尾根へ上がっていく。




尾根筋はヒノキの回廊。




市民の森をぐるりと囲む、尾根道。






尾根から常見谷戸(じょうけんやと)へ下りてきた。








湧水の豊かな常見谷戸。


池ぶち広場分岐まで戻る。


池ぶち広場へ。




広場を過ぎて尾根に上がる。










みはらし広場。


みはらし広場を後に、尾根伝いに旭谷戸の谷戸田(やとだ)へ。


谷戸田。


収穫も終わり、これから冬を迎える谷戸田。
このサイトは(株)ACES WEB 「シリウス2」により作成しております。