四季の森公園の四季〜夏〜


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盛夏の頃  晩夏の頃・スカイツリー遠望(ページ下部)

盛夏の頃




草原は、すっかり真夏の装いに。




山百合(ヤマユリ)の大輪が芳香を漂わせる。




蛍川橋そばの蓮池では、大輪のハス。




教育水田の谷戸(やと。清水の谷・ふるさとの森)へのトンネル手前、凌霄花(ノウゼンカズラ)のアーチ。









真夏の花だ。




水田の稲も、ぐんぐん成長する。




ふと見上げた上空に、ぽっかりと青白い月が。




照り付ける日差しの下、塩辛蜻蛉(シオカラトンボ)の羽が透けて岩に影を落とす。









あし原湿原のアシは風が吹くたび、うねり、ざわめく。




夏の強烈な日差しの中で。



晩夏の頃




谷戸の奥に、玉紫陽花(タマアジサイ)が咲いた。




林床に狐の剃刀(キツネノカミソリ)が咲き始めると、夏も終わりが近い。




真夏でもほの暗い、北西口への森。




日暮(ヒグラシ)がすぐ目の前、カナカナカナカナと過ぎゆく夏を惜しむように物寂しく鳴く。




秋も近づく強風の日。南口の展望台からの眺めには、東京ミッドタウン、六本木ヒルズに、東京スカイツリーが加わった。




スカイツリーは東京タワーと至近距離でツーショット。




南口からすぐそば、長坂谷(ながさかだに)公園を見下ろす高台の道まで足を延ばす。




こちらからは新宿副都心と代々木ドコモタワーが見えた。



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