文字が読みづらいときはショートカットキーでの拡大をお試しください。

[Ctrl]を押しながら[+(;れ)]で拡大。
[Ctrl]を押しながら[=(−ほ)]で縮小。


常泉寺のヒガンバナ


神奈川県大和市福田、「花のお寺」常泉寺。最寄駅は小田急江ノ島線・高座渋谷(こうざしぶや)駅。

秋の彼岸入りの頃には、境内に紅白の彼岸花(ヒガンバナ。曼珠沙華)が所狭しと咲きそろう。




平成27年(2015)秋の彼岸入り。常泉寺はお墓参りの人、ヒガンバナを見に来る人で大変な人出。




拝観料を納め、境内へ。




曹洞宗清流山常泉寺。創建は戦国時代末期の天正年間(1590頃)とされる。




本堂に向かって左手の庭園から、境内を巡っていく。




藤棚。周りは紅白のヒガンバナ、ハギの花盛り。









秋の七草、萩(ハギ)の花。









「羅漢さまの小径」へ。
























続いて「一木(いちぼく)の道」。




こちらは自然散策路。ヒガンバナに加え、秋の山野草が見ごろを迎えている。
かつてはそこかしこに見られた、身近な自然を愛でる道。









ホトトギスの群落。




ホトトギスの花。花びらの斑点模様を野鳥のホトトギスの模様に見立てた。









雁草(カリガネソウ)。その姿から帆掛草(ホカケソウ)とも呼ばれる。そういわれれば、正面の姿だけは釣船草(ツリフネソウ)にもちょっと似ている。














妖しい美しさを見せる、ヒガンバナ。曼珠沙華という響きがよく似合う。




俗にムラサキシキブといわれる、コムラサキ(コシキブ)。たわわに実を付け、重そうにしなる。




すっかり網目になったガクから赤い実が姿をのぞかせる、ほおずき。




手前に見える、薄紫色の斑入り(ふいり)ヤブラン。




黄色いヒガンバナの背後には、ほっそりと伸びる赤いミズヒキ。




本堂に向かって右手の庭園へ。手前の白い花は男郎花(オトコエシ)。秋の七草・女郎花(オミナエシ。黄色い花)にそっくり。




幹が真っ白な、杜松(としょう)の盆栽。














手前に赤紫の秋明菊(シュウメイギク)。




秋の山野草を愛でるひととき。


花だよりトップへ戻る。