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本郷台駅から荒井沢市民の森〜今泉不動〜散在ガ池森林公園〜横浜自然観察の森


3.天園ハイキングコースから横浜自然観察の森、いたち川小川アメニティ・昇龍橋へ

2.今泉不動から散在ガ池森林公園、天園ハイキングコースへはこちら




今泉台分岐から、天園(てんえん)へ。  建長寺方面は、JR北鎌倉駅から天園へのページへ




分岐から天園までの道も、勝上けん(しょうじょうけん。けんは、山かんむりに献)から分岐までの道に劣らず岩がちの道が続く。





























岩場をひと登りすると、見晴らしの良い尾根に出る。




大平山(おおひらやま)山頂。標高159m。









金網フェンスの上から、みなとみらいがよく見える。




左に目をやると、東戸塚オーロラシティのタワー。さらにその左奥に、ココロットつるがみねのタワー。
ちょうど「鎌倉街道中の道」古道が延びていく方角にあたる。




岩場下の草地からは、山と海に囲まれた鎌倉市街が一望。




尾根をたどり、天園「峠の茶屋」に到着。




左は金沢八景・円海山(えんかいざん)緑地へ。
右は瑞泉寺(ずいせんじ)・鎌倉宮(かまくらぐう)へ。 鎌倉駅から獅子舞の紅葉、天園を経て瑞泉寺へ 

天園(六国峠)周辺マップ 




右へ下り始めるとすぐのところにある天園休憩所。




円海山緑地方面への尾根も、いったん標高を下げていく。




右に鎌倉霊園への道を分ける。




尾根上の切通し。




市境広場を過ぎて、自然観察の森分岐を下りてゆく。  円海山方面(氷取沢・瀬上市民の森)はこちら




下りたところは、モンキチョウの広場。




となりに自然観察センターの前庭。














自然観察センターの内部は、木の香る山小屋のような造り。




こちらは在来種。




こちらは野生化した外来種。
違いが分かりやすく学習できる。




自然観察センターから、生態園へ。









生態園内の湧水がつくる池。




タブノキやシラカシといった常緑の照葉樹の林。




クヌギやコナラといった落葉広葉樹の林。

木の種類によって太陽の光の届き方が違ってくること、それが林床の草の生え方に影響してくること、が学習できるようになっている。




生態園からタンポポの道をたどり、アキアカネの丘へ。




アキアカネの丘。




舗装路に上がり、森の家口へ。









峠の林道のような風景が広がる。




上郷(かみごう)・森の家本館。




テラスから円海山緑地の尾根を望む。




本館玄関。
森の家は、研修施設・宿泊施設やレストラン、バーデゾーン・大浴場などを備えている。 上郷・森の家公式HP




再び、自然観察の森へ。




ミズキの谷から長倉町(ながくらちょう)小川アメニティへ。









ミズキの谷の、観察小屋。バードウォッチングウォールになっている。




ウォールの向こうは、いたち川源流の池。
この流れがやがて柏尾川(かしおがわ)、境川に合流し、相模湾に注ぐ。




長倉町小川アメニティを下っていく。




長倉口。




いたち川小川アメニティへ。









道路を横切り、アメニティは続く。














昇龍橋をめざし、川沿いの散策路をゆく。このあたりには案内板がないので橋を間違えないように。




小さな橋を渡り、対岸へ。




山道を抜けていく。




権現山展望台付近。




下っていくと、川の中に飛び石が敷かれている。




飛び石伝いに行く。




権現橋に上がる。




背後には断崖。




権現橋を渡って少し行くと、昇龍橋(しょうりゅうばし)が見えてきた。









市内に残る最古の石橋のいわれが記されている。 解説板拡大版

元々は白山神社(既に移転)の参道橋であった。関東以北では明治期以前の石橋は庭園の橋がほとんどで、この橋は実用の橋として貴重な土木遺産となっている。




護岸は石積みの改修が施されているが、古色蒼然とした石橋はしっかり保存されている。




昇龍橋からすぐのところを上がると、環状4号・八軒谷戸(はちけんやと)交差点。
ここからすぐ近くのバス停からバスで十数分、本郷台駅入口の天神橋まで戻る。




昇龍橋からすぐに車道に上がらずに小川アメニティをしばらくたどっても本郷台駅とは反対方面のバス停に上がることができるが、下からはちょっとわかりにくい。


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