總持寺・節分会
横浜鶴見、曹洞宗大本山總持寺の節分会に出向く。この年は大祖堂の改修工事のため、例年とは違った形で節分会が執り行われた。
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節分

平成27年(2015)2月3日。横浜鶴見・曹洞宗大本山總持寺の節分会(せつぶんえ)に出向く。


總持寺・節分会


著名人、タレントも参列し、華やかに行われる大本山總持寺の節分会。この年は大祖堂の改修工事のため、例年とは違った形で節分会が執り行われた。



好天に恵まれた、節分の日。
節分追儺式(ついなしき)は午前10時開場、正午開式。


参道では抽選付き福豆の販売もある。




惣門の三松関(さんしょうかん)。




三門で豆まき会場の来場整理券を受け取る。到着は余裕を持ったつもりで10時40分ごろ。




勅使門(ちょくしもん)の向唐門(むかいからもん)。特別な行事があるとき以外は開扉されない。


待つこと1時間余り。11時50分ごろ、開門と同時に列が少しずつ動き出す。整理券を提示し、前へ。




百間廊下(ひゃっけんろうか)の中雀門(ちゅうじゃくもん)。


正午すぎ、節分追儺式が始まり列の歩みが止まる。もう少し出足が早ければ中雀門の向こうまで入れたのだが、ここで長時間滞留。




例年であれば大祖堂(だいそどう。大講堂)の中で豆まきが行われる。が、平成27年(2015)に限り大祖堂改修工事のため仏殿の大雄宝殿(だいゆうほうでん。本堂)の前で節分会が催された。




待つこと50分余り、ようやく列が動き出す。7、80人ずつ一区切りで前に進む。


仏殿前は柵で囲われた段差のある区画があるため、参詣者が広がることができない。
そんなわけで、この年は豆まきではなく豆の手渡しとなってしまった。




豆まきのゲスト。三屋裕子さんらバレーボール関係の方々。女優の五大路子さんら。マリノス君、マリノスケも裃(かみしも)姿。




女優の伊藤かずえさん。舘ひろしさん、神田正輝さんら石原軍団の面々。三遊亭円楽師匠。




相も変わらずダンディな舘さん、楽さんも満面の笑み。




後ろがつかえているので時間にして数分間。ところてん式に押し出されるように順路へ。
大雄宝殿は大祖堂のように広くはないので、一般参詣者は殿内で行われたゲストの豆まきを見ることはできなかった。例年と異なり少々物足りない年であったが、まあ仕方がない。




屋台で賑わう境内。




豆まきならぬ豆渡しで頂いた豆の小袋。
節分を過ぎれば立春、暦の上ではもう春。とはいえ南関東の冬本番(降雪)はこれから。



鶴見駅から曹洞宗大本山總持寺へ

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