横浜市児童遊園地の梅林


権太坂の上、狩場の丘に広がる児童遊園地。二月の末には、ひと月あまり前から咲き始めた梅がピークを迎える。一方で遅咲きの梅も一輪、二輪と花が開き始めている。
さらに十日近く、三月の上旬も過ぎるころには、遅咲きの梅も開花が進む。


早咲きの梅・見頃。  遅咲きの梅・咲き始め、早咲きの梅・名残り。


早咲きの梅・見頃。



こども植物園に隣り合う門を入ってすぐの園路から見下ろす、谷戸(やと)の最奥につくられた梅林。




まだ青味の残る真新しい建仁寺垣に取り替えられたばかりの、梅園の竹垣。




月半ばの大雪から10日余り、まだまだ雪が日陰に残る。




日陰に植えられた遅咲きの梅は大半が蕾のまま。




この梅林はひとつひとつの木に品種の札が付けられている。




月宮殿(げっきゅうでん)。




筑紫紅(つくしこう)。









水心鏡(すいしんきょう)。




都錦(みやこにしき)。




木のチップが敷き詰められた、梅林の園路。




八重旭(やえあさひ)。




田毎の月(たごとのつき)。




緋梅(ひばい)。濃い緋色(ひいろ)の紅梅。




文殊(もんじゅ)。




一重野梅(ひとえやばい)。




四つ目垣で囲われた、梅園。




枝垂れ(しだれ)紅梅の、藤牡丹(ふじぼたん)。




藤牡丹。









八重唐梅(やえとうばい)。まだまだこれから。









八重寒紅(やえかんこう)。早咲きの紅梅ではポピュラーなもののひとつ。




古今集(こきんしゅう)。こちらもまだまだ。




鴬宿梅(おうしゅくばい)。




米良(めら)。




滄溟の月(そうめいのつき)。




八重茶青(やえちゃせい)。なんとも風雅な名のついた白梅が続く。



















雪の重みに耐えぬいた水仙(スイセン)が、まだまだ咲いている。




緑萼(りょくがく)。




八重野梅(やえやばい)。




枝垂れ白梅の、満月(まんげつ)。




満月。




谷戸の下流側に設けられた入口。




梅林のとなりで、あとは春を迎えるばかりの花畑。さらにその奥にそびえる、資源循環局保土ヶ谷工場の煙突。




淡い黄緑、菜の花の苗。



遅咲きの梅・咲き始め、早咲きの梅・名残り。



月宮殿(げっきゅうでん)。




古今集(こきんしゅう)。




筑紫紅(つくしこう)。




柳川絞(やながわしぼり)。一本の木に紅白の花をつける。




輪違い(りんちがい。「思いのまま」の別名)。こちらも紅白の花をつける。




都錦(みやこにしき)。一本で紅白を咲き分ける木が続く。
紅白咲き分けは「源平咲き」という、なんとも風雅な呼び方があるそうだ。




鹿児島紅(かごしまこう・かごしまべに)。




緋梅(ひばい)。









一重野梅(ひとえやばい)。




田毎の月(たごとのつき)。




文殊(もんじゅ)。




八重唐梅(やえとうばい)。




月影(つきかげ)。




白鷹(はくたか)。




三吉野(みよしの)。




無類絞り(むるいしぼり)。




こちらも無類絞り(むるいしぼり)。この木も紅白咲き分けになることがある。




塒出の鷹(とやでのたか)。




入日の海(いりひのうみ)。




満月(まんげつ)。枝垂れ梅。




米良(めら)。


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